SANGO の子テーマ PORIPU の Fontawesome 5 を CDNからではなくローカルから読み込む

WordPress

FontawesomeをCDNから読み込むのが一番のメジャー的なやり方です。

しかしこれはパフォーマンス性能の高いサーバーではデメリットを生みます。

 

CDNは世界各地にサーバーを設置し、キャッシュすることで高速化されますが、

CDNよりもサーバーの性能が高い場合は逆効果になります。

Fontawesomeをローカルから読み込む

PORIPU には設定から FontAwesome の読み込みを切り替える機能がついていません。

なので プログラムに手を加える必要があります、しかし難しい方法ではありません

 

1つ1つやっていきましょう。

FontAwesomeをサーバーにダウンロード

 

Font Awesome 5 Getting Started
Learn how to use Font Awesome 5 to add vector icons and social logos to your website, desktop design, or project.

 

 

公式サイトの download Font Awesome Free をクリックすることでダウンロードができます。

ダウンロードしたファイルは 展開 しファイルの中身を見れる状況にしましょう。

 

ダウンロードしたファイルをWordPressに移す

 

先ほどダウンロードしたファイルで必要になるのが、 css と webfontsというファイルです。

このファイルをWordPressの方に移しましょう。

このようなファイルがあるはずです、このファイルに 先ほどのcssとwebfontsをファイルごと、このファイルに入れてください

 

もし正常にWordPressにインストールができたのであれば。

https://自分のドメイン/css/all.min.css

にアクセスすることが可能なはずです。

 

PORIPU で ローカルから読み込むように

 

PORIPUは 2つのファイルで Fontawesomeを読み込んでいます

 

sango-theme-poripu \ library \ functions \prp_cpt_items.php

外観 ➡ テーマの編集 ➡ library ➡ functions ➡ php_cpt_items.php

8行目に….

wp_enqueue_style( 'prp_fontawesome5', '//use.fontawesome.com/releases/v5.1.0/css/all.css' );

と書かれたコードがあるので、この部分を

wp_enqueue_style( 'prp_fontawesome5', 'https://自分のドメイン/css/all.min.css' );

に変更してください。

 

sango-theme-poripu \ library \ functions \prp_init.php

外観 ➡ テーマの編集 ➡ library ➡ functions ➡ php_init.php

16行目に….

wp_enqueue_style( 'sng-fontawesome5-all', '//use.fontawesome.com/releases/v5.2.0/css/all.css' );

があるはずので

wp_enqueue_style( 'sng-fontawesome5-all', 'https://自分のドメイン/css/all.min.css' );

に変更してください

 

また 17行目にもあるので…

wp_enqueue_style( 'sng-fontawesome5-v4-shims', '//use.fontawesome.com/releases/v5.2.0/css/v4-shims.css' );

というコードがあるはずなので

wp_enqueue_style( 'sng-fontawesome5-v4-shims', 'https://自分のドメイン/css/v4-shims.min.css' );

に変更してください。

 

これで設定は終わりです、お疲れ様でした!

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