コンテンツの初回ペイントの重要度とSEO with PageSpeed insights

皆さんこんにちは、kamata4649です。

今回はPageSpeed insightsのコンテンツの初回ペイントの重要性を説明したいと思います。
PageSpeed insightsはGoogleが提供するサイトベンチマークツールです。

PageSpeed insightsは非常に便利ですが、その反面根本的な解決にならない時があります。

なぜ根本的な解決にならないのか

よく画像遅延表示などをしたら読み込みが高速化する!!などがありますが確かに容量の大きい画像を多用するサイトであればかなり有効的な手段と言えるでしょう。

しかし画像遅延は画像が少なく、比較的軽いサイトであればデメリットを生む可能性があります。

Google Botで正常にすべての画像を認識してくれない可能性があります。これによりせっかく良い記事を書いてもGoogleがしっかりと評価してくれなかったりとSEOにデメリットを生む可能性があります。

サイトを高速化する=ユーザーに快適に見てもらいたいから高速化する

という意味で高速化しているのに見てくれるユーザーが減っては元も子もありません。

では画像以外の高速化で目線を切り替えてみましょう。

indexファイルの高速化

これは体感速度や評価にかなり大きな結果を生みます。

一番最初に読み込まれるこのファイルが速度の体感速度、スコアに一番の影響を与えます。

indexファイル中の情報にはサイトの文章、URLやサイト構造の情報、インラインCSS,JSなどの情報を含んでいます。この情報をできる限り簡易化させたり、Gzip以外にもHTML圧縮をかけることで多少の高速化がされます。

またWordPressなどでテーマによって大幅にindexファイルのサイズが変わりますので遅いサイトはここが一番のポイント部分になります

GTmetrixで確認する方法

Waterfallから同じような情報を確認することができます。indexファイルの容量を確認することである程度の読み込み速度の改善すべき点を把握することができるでしょう。

重要なことは自分のサイトでどこがボトルネックになっているかが問題です。それをまず解決してみましょう!


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